世界保健総会における栄養に関する議決

2016年5月23~26日、ジュネーブで第69回世界保健総会が行われ、世界194カ国のWHOメンバー国からの代表者3,900名が参加しました。

WHO事務総長であるマーガレット・チャンからの開会宣言の後、参加者は様々な議事について話し合った。中心テーマは、民間と連携、子どもの食事、そして慢性疾患への対応などでした。「非国家参加者の関与枠組み(FENSA)」が議決されましたほか、母子栄養に関連する二つの重要な議決を行いました。

ひとつは、栄養に関する国際的な行動を集結し、前進させるための「栄養のための行動の10年」に関する決議。そして、もう一つは、「乳幼児にとって不適切な食糧の終結」で、これは従来の0-6ヶ月の乳幼児に対する従来の母乳代用品のマーケティングに関する規制を、6ヶ月~3才児についても適用するものです。

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