「G7食料安全保障と栄養に関する国際シンポジウム」開催

2016symposium

2016年10月25~26日、G7伊勢志摩サミットのフォローアップとして「G7食料安全保障と栄養に関する国際シンポジウム」が国連大学エリザベスローズホールで開催され、国内外から230人以上が参加しました。シンポジウムでは、伊勢志摩サミットで採択された「食料安全保障と栄養に関するG7行動ビジョン食料安全保障と栄養に関するG7行動ビジョン(仮訳)に関する6つのテーマ(1.女性のエンパワメント、2.人間中心のアプローチ、3.持続性とレジリエンス、4.データ改善、5.リソース確保、6.アカウンタビリティ)についてパネルディスカッションが行われ、参加者による活発な意見交換がなされました。シンポジウムは、「成長のための栄養」やTICADなどを踏まえ、2030年アジェンダ達成のための食料安全保障と栄養に関する国際的な取組の加速化に資するものとなりました。

外務省関連サイトはこちら。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/es/page1_000261.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000127.html

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