第5回「国際母子栄養改善議員連盟会合」が開催されました。

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2016年11月18日、衆議院第一議員会館にて国際母子栄養改善議員連盟の第5回会合が行われ、100名以上が参加しました。本議員連盟は2015年に母子の栄養改善への国際的な気運の高まりを受けて設立されたもので、山東昭子会長を中心に、日本の官民学が共に協力し、世界の母子栄養不良の改善に向けて一層の貢献を行うことを目的としています。これまで関心ある議員に加え、関連省庁、国際機関、企業、研究者、そしてNGOが参加し、様々な議論を行ってきました。今回の議連でも、外務省、JICA、農林水産省、財務省、企業、NGOからの国際栄養に関する進捗が報告され、積極的な議論が展開されました。さらに、今回は第4回国際母子栄養改善議員連盟で承認された、国際母子栄養改善国家戦略タスクフォースが取りまとめた国家戦略案を柴山昌彦内閣総理大臣補佐官へ手渡し、確実に政策に反映して頂けるよう託しました。

議事録要約はこちら

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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=2368

日本リザルツ
http://resultsjp.sblo.jp/article/177714826.html

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