栄養改善のための国際官民連携プラットフォーム(Japan Platform for Global Nutrition: JPGN)は、世界の栄養課題に取り組む様々なアクターが参加するプラットフォームです。栄養にかかる活動・プロジェクト、各種文献等の情報を交換、蓄積するとともに、多様なアクターが横断的に連携する場となることを目指し、NGO4団体が中心となって、設立されました。
 
 
設立の目的
栄養改善のための国際官民連携プラットフォーム (Japan Platform for Global Nutrition: JPGN) は、国際栄養問題の解決という目標に向け、日本からの貢献をさらに拡大し、効果的なものにすることを目的としています。
  • 日本政府、国際機関、NGO、民間セクター、学術研究機関の連携強化を図ります。
  • 知見、経験の共有による取り組みの深化、拡大化、効率化、最適化を実現します。
  • 国際的な評価を充分に得られる日本としてのコミットメントの実現に寄与し、日本からの栄養改善への取り組みのアカウンタビリティ、および様々なアクターによる支援の整合性を高める土台となることを目指します。
 
 
プラットフォームの機能
各アクターが一堂に会する定期的な栄養問題に関する協議を行うラウンドテーブルを実施、運営するためのファシリテーション機能を果たします。 主要な技術文書・政策提言文書および関連情報の共有や、知見・経験の蓄積・交換を行うためのオンラインフォーラムの機能を持つウェブサイト(本ウェブサイト)を構築し、運営します。
 
 
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    プラットフォーム運営団体

  • 栄養不良対策行動ネットワーク:
    〒164-0002 東京都中野区上高田一丁目21番1号
  • セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン:
    〒101-0047 東京都千代田区内神田2-8-4山田ビル4階
  • 日本リザルツ:
    〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14 三久ビル503
  • ワールド・ビジョン・ジャパン:
    〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー3F