G7 議長国日本のもと、G7食糧安全保障ワーキンググループが進めていた食料安全保障と栄養アカウンタビリティ枠組(資金支援報告手法)が最終化されて12月28日にG7サイトに掲載されました。これは2015年のエルマウ・サミットのコミットメント(5億人を飢餓・栄養不良から救う)に対する資金貢献を報告するテーブルで、ラクイラ・サミットの食料安全保障・栄養アカウンタビリティ枠組から改善して、より透明性・比較可能性ともに向上させたものです。

2016年12月21日、ガボン国農業品種改良農村開発省のイブ・フェルナネ・マンフォンビ大臣がSUN加盟57カ国とSUN運動を推進するインド国3州に宛てて全ての形の栄養不良に終止符を打つためのコミットメントを示す書簡に署名しました。

2017年、スイスのダボスで開催された「世界経済フォーラム」において、WFPはSDG2(ゼロハンガー)とSDG3(健康・福祉)の進捗の加速化のために「健康ゼロ飢餓キャンペーン」 を発表しました。このキャンペーンはWFP、エブリワン・プロジェクト、ユニセフによる合同イニシャティブで、飢餓撲滅と健康で活発な人生を送る力との関係性に焦点をあてたものです。

2017年7月12~21日、5日間コース「栄養の変革-アイデア、政策、そしてアウトカム」が開催されます。コースは栄養に関する最先端の知識や世界的なエビデンスを提供するもので、参加者はインターアクティブな方法を通して学んだ知識を応用し、それぞれの国や地域の状況に応じた栄養アクションを見つけ出すことを学びます。

2016年8月4日、日本、ブラジル、英国の共催により、「成長のための栄養イベント:すべての人々の健康な食へのアクセス促進のための行動で栄養不良に対する進捗を加速させること(Nutrition for Growth:Accelerating progress against malnutrition with actions to promote access to healthy food for all)」が開催されました。

2016年11月21日、ジュネーブにおいて SUN ドナーネットワーク会議が開催され、来年優先課題を話し合いました。

2016年5月26日~27日、三重県志摩賢島でG7伊勢志摩サミットが開催されました。栄養に関しては、2015年のG7エルマウ・サミットで「2030 年までに開発途上国の 5 億人を飢餓と栄養不良から救出し、食料安全保障及び栄養に関する広範な G7 開発アプローチを促進する取組を強化すること」が約束され、G7伊勢志摩サミットがどのようにこれを引き継ぐのか注目されました。

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途上国における子どもや母親の栄養問題に対する国際的な関心の高まりを受けて設立された国際母子栄養改善議員連盟の第4回会合が、2016年8月2日に衆議院議員会館にて行われました。

国連事務総長の潘基文は、Sun運動の新しいコーディネーターとしてオランダ人の ジェンダ・バーバーグ女史を任命しました。コーディネーターはSUN運動を推進する56カ国の政府、国連機関、市民社会、ビジネス、ドナーとともに、全ての形の栄養不良をなくすという使命のもので 活動します。

2016年2月8~10日に、エチオピアのアジスアベバにおいて、 「社会行動変容コミュニケーション(SBCC)の科学と人文の向上」と題された国際SBCCサミット2016が開催されました。

2015年11月30日から12月11日まで、フランス・パリで、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21/CMP21)が開催され、栄養関連のサイドイベントが行われました。

広い地域の国連関係者がSUNのための国連ネットワークの名の下に集結し、国連による栄養支援について振り返り今後の方針を話し合いました。

途上国における子どもや母親の栄養問題に対する国際的な関心の高まりを受けて設立された国際母子栄養改善議員連盟の第3回会合が、2015年11月4日に衆議院議員会館にて行われました。

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栄養不良対策行動ネットワーク(NAM)による第3回ワークショップ「国際栄養の現状と課題」(栄養調査の基礎と実践)が2015年7月31日に開催され、NGO、コンサルタント、大学などから約20名が参加しました。今回は栄養調査

国際母子栄養改善議員連盟設立総会

写真提供/セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 現在、世界では毎年630万人の子どもたちが、5歳の誕生日を迎える前に命を落としています。2013年の英医学誌『ランセット』によると、その死因の45%は栄養不良に間接的に起因して

2014年世界栄養報告(GNR)ラウンドテーブル・セミナー

2015年4月22日、ホテルルポール麹町において、日本リザルツ、ワールド・ビジョン・ジャパン、栄養不良対策行動ネットワーク、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの4団体共催で「2014年世界栄養報告(GNR)ラウンドテーブル・セミナー」を開催しました。

2014年12月19日、栄養不良対策行動ネットワーク(NAM)により栄養に関する知識の普及のために、栄養事業に取り組む方々向けのワークショップ「国際栄養の現状と課題」が開催されました。

国際協力NGO、コンサルタント、公益団体、大学などから約20名が参加し、内容は、国際栄養対策の潮流、栄養不良の現状分析(栄養不良の基礎概念、判定方法、調査手法)、そして栄養改善の効果的介入などでした。

ともすれば理論的になってしまいがちな内容を、講義、演習、ディスカッションなどを組み合わせ、なるべくわかりやすく実践的で参加型の形式にすることで参加者の皆様からも好評を得ることが出来ました。

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