G7ワーキンググループによる「食料安全保障と栄養アカウンタビリティ枠組(資金支援報告手法)」が最終化されました

G7 議長国日本のもと、G7食糧安全保障ワーキンググループが進めていた食料安全保障と栄養アカウンタビリティ枠組(資金支援報告手法)が最終化されて12月28日にG7サイトに掲載されました。これは2015年のエルマウ・サミットのコミットメント(5億人を飢餓・栄養不良から救う)に対する資金貢献を報告するテーブルで、ラクイラ・サミットの食料安全保障・栄養アカウンタビリティ枠組から改善して、より透明性・比較可能性ともに向上させたものです。

「栄養改善のための社会保障プログラム:ケーススタディ抄録」が刊行されました。

ロシアのモスクワで2015年に開催されたグローバルフォーラム「栄養に配慮した社会保障プログラム」のフォローアップとして、 「栄養改善のための社会保障プログラム:ケーススタディ抄録」が刊行され、ウェブサイトで公開されました。

ゼロ飢餓と健康は表裏一体。

2017年、スイスのダボスで開催された「世界経済フォーラム」において、WFPはSDG2(ゼロハンガー)とSDG3(健康・福祉)の進捗の加速化のために「健康ゼロ飢餓キャンペーン」 を発表しました。このキャンペーンはWFP、エブリワン・プロジェクト、ユニセフによる合同イニシャティブで、飢餓撲滅と健康で活発な人生を送る力との関係性に焦点をあてたものです。
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