南東アジアにおける栄養安全保障の地域レポート

2016年3月28日にユニセフ、WHO、アセアン共同による報告書の刊行セミナーが行われ、南東アジア地域の子どもの栄養状態に新たな光を投げかけました。報告書によれば、アセアン各国では特にインドネシア、マレーシア、フィリピン、タイなどの中所得国で低栄養と栄養過多の二重負荷の危機を同時に直面しいることが明らかにされています。太りすぎと低栄養の原因はお互いに関連しています。子どものときに発育阻害であると、その後の人生で太りすぎになり易くなります。また、トランス脂肪酸や糖分が高く栄養価が低いジャンクフードや飲み物を取ること、運動不足、そして座ったままの生活習慣によって太りすぎになるリスクは高まります。こうしたファクターは、地域内の多くの国で増加傾向にあり、これが糖尿病や心疾患などの慢性疾患の増加をもたらしています。

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