2017.03.1

G7 議長国日本のもと、G7食糧安全保障ワーキンググループが進めていた食料安全保障と栄養アカウンタビリティ枠組(資金支援報告手法)が最終化されて12月28日にG7サイトに掲載されました。これは2015年のエルマウ・サミットのコミットメント(5億人を飢餓・栄養不良から救う)に対する資金貢献を報告するテーブルで、ラクイラ・サミットの食料安全保障・栄養アカウンタビリティ枠組から改善して、より透明性・比較可能性ともに向上させたものです。

2017.03.1

ロシアのモスクワで2015年に開催されたグローバルフォーラム「栄養に配慮した社会保障プログラム」のフォローアップとして、 「栄養改善のための社会保障プログラム:ケーススタディ抄録」が刊行され、ウェブサイトで公開されました。

2017.03.1

2016年12月21日、ガボン国農業品種改良農村開発省のイブ・フェルナネ・マンフォンビ大臣がSUN加盟57カ国とSUN運動を推進するインド国3州に宛てて全ての形の栄養不良に終止符を打つためのコミットメントを示す書簡に署名しました。

2017.03.1

2017年1月10日、子どもにとって最初の1000日間の重要性や幼少期の経験が脳の発育に及ぼす影響について意識を高めるためにユニセフはLEGO財団の支援を受けて「「はじめの時期が大切」キャンペーンを開始しました。

2017.03.1

2016年11月、SUN/REACHネットワーク国連事務局は 「栄養改善のためのアクション集(CAN)」刊行を発表しました。 これは国連パートナー機関との協議を通して作成され、SUN国連戦略(2016~2020)やSUN運動全体戦略とロードマップ(2016~2020)の達成に貢献するものです。

2017.03.1

2017年、スイスのダボスで開催された「世界経済フォーラム」において、WFPはSDG2(ゼロハンガー)とSDG3(健康・福祉)の進捗の加速化のために「健康ゼロ飢餓キャンペーン」 を発表しました。このキャンペーンはWFP、エブリワン・プロジェクト、ユニセフによる合同イニシャティブで、飢餓撲滅と健康で活発な人生を送る力との関係性に焦点をあてたものです。

2017.03.1

2016年12月19日、SUN国連ネットワークとSUN事務局はより良い国家栄養計画作成のためのチェックリストを、この種でははじめて発表しました。

2017.03.1

2017年7月12~21日、5日間コース「栄養の変革-アイデア、政策、そしてアウトカム」が開催されます。コースは栄養に関する最先端の知識や世界的なエビデンスを提供するもので、参加者はインターアクティブな方法を通して学んだ知識を応用し、それぞれの国や地域の状況に応じた栄養アクションを見つけ出すことを学びます。

2017.03.1

昨年11月にパリで行われた、ACF主催の栄養リサーチ会議(#R4NUT)のビデオが公開され、様々な発表をオンラインで見ることができるようになりました。

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2016.12.21

2016年11月18日、衆議院第一議員会館にて国際母子栄養改善議員連盟の第5回会合が行われ、100名以上が参加しました。

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