ネパール栄養改善プロジェクト

ネパールでは、乳幼児の4割、女性の2割強が栄養不良という状況が感染症の繰り返しという悪循環に繋がり、乳幼児の21人に1人、そのうち5ヶ月未満児は16人に1人という高い死亡率の背景となっている。この栄養問題を解決するために

タイヤン郡地域総合開発事業

山岳少数民族の人々が、農業、保健・医療、教育分野などに関わる様々な問題を地域内の相互協力の下に解決し、生活水準の向上を目指すと同時に、地域の持続的な社会経済発展を担っていける能力(知識、技術、経験)を備えることを目指す。

Shinyanga ECD nutritionproject

タンザニア連合共和国シニャンガ地方のECDセンターを対象として、給食の提供や保護者と教員らへの栄養教育を通じて、センターに通う子どもたちの栄養状態が改善することを目指した。1年間の事業を通じ、中度の栄養不良状態にある子ど

ミャンマー国カレン州における食糧確保事業

同時期に実施していた栄養事業の持続的ならしめるため、貧困世帯に対して養鶏用の雛を配布(養鶏は、地元で営まれている生計活動のひとつであることから受け入れられやすく、また卵は栄養価の高い食材のひとつである)。また、鶏配布前に

総合的子どもの発達事業(第2フェーズ)1年次

特に貧困地域といわれる北部山岳地域イエンバイ省ルックイエン郡で総合的な子どもの発達を促進することを目的とし、行動変容を通した子どもの栄養改善、妊婦検診や家庭訪問を通した妊婦の健康促進、完全母乳育児の推進、家庭菜園を通じた
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