スーダン内戦の終結によりエチオピアから帰還した人々が生活を建て直すことができるよう、帰還民一時滞在センターを活用し、帰還民や地元コミュニティーを対象に生活再建支援を行なった。2010年に引き続き、パガックでは学校給食支援と農業・技能訓練、ナシールではHIV/AIDS啓発活動と衛生環境改善支援を実施した。