国立小児病院給食支援事業

  • 公益財団法人国際開発救援財団
  • 2006〜2013
  • カンボジア

国立小児病院における治療効果向上のために、患者の栄養状態の改善を図ることを事業目的とする。病院給食の導入・運営。 プロジェクトの活動場所 プノンペン市 カンボジア国立小児病院 プロジェクトの効果を受ける人たち ・国立小児病院の全診療科の生後6ヶ月以上の入院患者:37,262人(2012年度)、患者の保護者 ・国立小児病院スタッフ(医師、看護師、調理師):約450人 現地で行う取り組み 1. 入院患者への給食提供 2. 国立小児病院スタッフに対するトレーニング 3. 患者の保護者等に対する栄養教育 4. 病院給食レシピ本、基礎栄養・臨床栄養テキスト作成 プロジェクトの計画段階から、日本人の管理栄養士が現地に常駐し、カンボジアの食材や食文化を緻密に把握して、現地に無理なく導入できる病院給食の実現とその段階的な発展を進めた。これらの活動の結果、入院患者は年齢や病状に応じて栄養バランスのとれた給食を食べられるようになった。

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