シェアは、2007年から政府が始めた、国の保健ボランティア制度の支援を行いました。農村山岳地のアイレウ県全域で育成した約200名の保健ボランティアは、毎月村で行われる母子健診などの場を通じて、住民に保健情報を伝えられるようになりました。