家事使用人として働く少女への支援活動がある。首都ダッカ市内と、第二の都市であるチッタゴン市内で、状況の異なる計 6 地区を選定し、時間をかけて個別世帯の訪問を繰り返しつつ、児童労働の有無を確認。子どもたちが日中集まり、勉強や遊びの機会が得られるセンターを設置し、雇用主を説得しつつ、毎日数時間ずつセンター運営を行ってきた。