ガーナは、成人のHIV有病率は1.9%(2010)と同地域では比較的低いものの、HIV陽性の妊婦の数が多く、母子感染予防は国を挙げて取り組むべき要件です。プロジェクトでは、PMTCT(母子感染予防)カウンセラーを養成するための研修やカウンセラーの監督指導者を対象とした能力強化研修の実施、保健施設で使用するための啓発教材開発やPMTCTサービス実施ハンドブックの制作を行い、PMTCTサービスの質の向上をはかりました。