同時期に実施していた栄養事業の持続的ならしめるため、貧困世帯に対して養鶏用の雛を配布(養鶏は、地元で営まれている生計活動のひとつであることから受け入れられやすく、また卵は栄養価の高い食材のひとつである)。また、鶏配布前に、村ボランティアや村レベルの栄養・健康チームのメンバーを対象に、家畜獣医局の専門官による養鶏指導者のための基礎研修を実施し、さらにその研修を受けた受講者から、村人に対し研修を実施。