本事業は、妊婦、5歳未満の子どもの母親、5歳未満の子どもたちが地域の母子保健サービスを利用し、家庭や地域における母と子どもの適切な健康行動が促進されることが目的。そのために、住民ボランティアが主体となった地域保健活動と、政府による保健サービスを有機的に連携させ(地域に根ざした「保健システムの強化」)、さらに、女性と子どもの健康は密接に関係していることから、妊娠期から出産・産褥期さらに新生児期から乳幼児期を通して母と子を一体とした「継続ケア」を促進することを目指す。対象地域は、マグウェイ地域、バゴ地域、ヤンゴン地域の564村。