当初は反武装勢力が支配する地域から逃げてきた人々に対する衛生キットや衣服の配布、避難民キャンプに設置した臨時学習所や子ども広場での支援が中心であった。その後、避難していた人々が故郷へと帰還を果たすにつれて、帰還先での仮設住居の建設と生計支援の提供を行って来た。