インド・ウッタラカンド州における洪水と土砂崩れの被害を受けた8県のうち、最も被害が大きかったルドラプラヤーグ県において、こどもひろばを設立し、再就学支援を通じて子どもたちが安心・安全に過ごし、学習できる環境を整備した。また、水害の影響による食糧不足や不衛生な環境での生活を強いられている子どもたちとその家族を対象に、食糧配布と生計支援を行い、洪水の被害の影響で悪化した水環境を整備したことで、被災した子どもたちとその家族の日常生活の回復に寄与した。