洋裁コース・調理コースを通した障がい者支援

  • AAR(難民を助ける会)
  • 2012
  • タジキスタン

洋裁、調理コースを実施し、これまで81名の障がい者とその家族が受講した。タジキスタンの女性は、普段着る伝統服をオーダーメイドで作る習慣があり、洋裁技術を身につけていると親戚や近所の人が注文してくれ、収入を得る機会が増える。また、タジキスタンでは手作りの料理やお菓子をスーパーや食堂に持ち込んで販売できるため、いろいろな料理やお菓子を作れることが収入へと結びつく。調理コースでは、通常のクラスに加え、現地の高級ホテルの協力を得て、受講者がホテルの厨房で実地経験を積むことができた。多くの受講生たちは、個人で洋裁や料理の注文を受けたり、レストランなどへの就職が決まるなど、収入が向上した。まだ収入を得ていない卒業生たちのフォローアップも行っている。

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