東ティモールの島の中央の山間部は、今も電気も水道もなく、栽培できる農作物も限られており、働ける場所も限られているので、今も子供たちの栄養不良が見られます。パルシックは、ここで農作物の収量を増やすための等高線栽培を導入し、放し飼いにしていた豚を豚小屋で育てるなどの指導を行っています。

また東ティモールでは初めての養蜂を導入して、果樹やコーヒーの受粉を促進して収量をふやすと同時に、蜂蜜を売って、生計の向上を図るような技術協力をおこなっています。