ハンガー・フリー・ワールドが運営する小学校において、給食を提供。バングラデシュには給食制度がなく、貧しい家庭では昼食を提供できない、普段の食事も炭水化物に偏ったものになりがちであるため、給食の提供を通じて授業への集中力向上、栄養バランスのとれた食事の提供を目指す。また、食育事業を実施し、食べ物に含まれる栄養素の違いなど栄養についての基礎知識を生徒が学習することで、世帯への知識の普及も目指している。