対象地域では栄養不足のまま若年出産する母親が多く、出産中の事故や、産後に病気にかかるリスクが高いこと、きちんと教育を受けた助産師の介助なしでの出産の割合が高いことなどが原因であるため、基礎的な妊婦健診を提供する母子保健センターを運営。地域で初めて超音波検査機器を導入し、逆子等の危険な出産はあらかじめ察知し、施設の整った病院への紹介も行っている。