2008年3月からカブブ区で実施していた井戸・トイレ建設事業が9月に完了。人口約6000名に対して深井戸1基しかなかったカブブ区内4ヵ村に、計16基の浅井戸が完成し、またカブブ区全7ヵ村に各1ヵ所ずつ計7ヵ所の公衆トイレが設置されました。赤痢や寄生虫症など、汚染された水が原因の病気に長い間悩まされていた住民からは、「これで子どもが病気にかかりにくくなり、医療費も減ります」と期待の声が寄せられています。市場周辺では、藪などで用を足す人たちが多くいたため地下水が汚染されていましたが、トイレにより衛生状態が守られるようになりました