第1期・2期では早期幼児教育(ECCD:Early Childhood Care and Development)のための施設の新設・修復を中心としたインフラの整備と、ECCDを維持・管理していく体制としてECCD運営委員会を確立し、能力を向上する事業を行ってきた。その結果、事業でカバーされる地域は東部トリンコマレ県の35か村に達し、対象地域に住む3-5歳児の72%がECCDセンターに通っている。また、これまで障がいや家庭の理由でECCDに参加していなかった3-5歳児の参加が38%増加した。