ケニア共和国ナイロビ市ムクル・スラム・カヤバ・ヴィレッジを対象として、学童クラブに通う小学生たちにバランスのとれた夕食を提供することにより、家庭における学習環境が整っていない子どもたちの栄養補助に資するとともに、学習効果の向上に貢献。また、子どもたちの親を対象に栄養教育および衛生教育を実施することで、バランスのとれた食事とは何か、子どもたちの成長にとってなぜ重要か、さらには手洗いなどの衛生習慣や疾病などについての学びと意識向上を図った。