事業の最終年度となる3期では事業が終わった後に活動が自立して続いていくように、「地域コミュニティ、ECCD委員会、地方教育行政との連携の元での質の高いECCDセンターの運営」を目指す。事業の終了後には、対象地域におけるECCDの環境整備が完了し、研修を受けたECCD教員が研修で得た知識・経験を生かして継続して質の高いECCD教育を実践することを目指すとともに、ECCD運営委員会が地域コミュニティの協力を得ながら、栄養補助食を提供できるようになることを目指していく。